ツーリングシーズン到来に先駆けて ~スマートフォンを最大限に利用する~

現代ではスマートフォンなしでの生活は考えられないといっても過言ではないでしょう。
スマートフォンを使った支払い、ナビゲーションシステム、音楽・動画撮影、再生などポータブルとして必要な役割をほぼ全て“アプリ”で備えており一昔前のそれらに特化した製品よりもはるかに高いクオリティを実現しています。
 
この最先端機材をバイクライフにも使わない手はないでしょう。
 
今回はツーリングシーズンに先駆けてスマートフォン活用を考えてみたいと思います。
 

なんといってもナビゲーション機能は有用性が高い

ポータブルなナビゲーションもありますが、現在のスマートフォンの画面サイズはバイク上でもナビゲーションに使うには充分です。
更にBluetooth接続を使えば音声も受信することができます。
このシステムを使わない手はないでしょう。
 
筆者も自動車では備え付けのナビよりもiPhoneのGoogle Mapをナビゲーションに利用しています。Google Mapはナビゲーションとしては必要充分な機能を備えておりますが、駐車場や施設などより細かな情報を参照したいのであれば有料アプリを使うことを考えてもよいかもしれません。
 
特に著名なNavitime(ナビタイム)からリリースされているバイク専用ナビゲーションアプリでは、景色の良い場所を選んで走ることもできるなど、贅沢なメニューも搭載されているそうです。
Navitimeのバイク専用アプリは“ツーリングサポーター”という名称ですので、アプリ検索から是非ダウンロードして使ってみてください。(一部機能は無料のようですが、フルで使いたい場合は有料のようです。詳しくはアプリサイトをご参照ください)
 
iOS向け
http://products.navitime.co.jp/service/motorcycle/ios_sp.html
 
Android OS向け
http://products.navitime.co.jp/service/motorcycle/android_sp.html
 

Bluetooth音声を使う

Bluetooth(ブルートゥース)とは、デジタル機器を接続する短距離無線接続方法で、受信機と送信機の距離が離れない環境下では抜群の安定性を誇り、外からの干渉も受け難いことからここ数年で発達してきたデジタル信号送受信方法です。
 
豆知識ですが、名前の由来は遥か昔にノルウェーとデンマークを統合したデンマーク王が青歯王と呼ばれていたことにあり、無線規格を統合したいという当事の技術者による思いが込められた名前だそうです(ウィキペディアより抜粋)。
 
Bluetoothは現在ハンズフリーの信号送受信方法としてはかなり一般的に普及しており、音楽再生でもBluetoothヘッドフォンを使っていらっしゃる方も多いのではないかと思います。(筆者も愛用しています)
 
信号を送受信するので内臓バッテリーによる駆動が前提となり、充電等のケアは必要になりますが、何よりトラブルの原因となるワイヤーがないのはメリットであり、Bluetoothデバイスは認証ができた親機とでないと使うことができないので無線のようにだれかれ構わず使われてしまう、といったトラブルも防げます。
 
Bluetoothハンズフリーではサインハウスによる製品が有名ではないでしょうか?
他にも検索をかけると安価な製品はゴロゴロ出てきますが実使用における耐久性や信頼性を価格に置き換えるのであれば実績のある製品を購入させることをお勧めします。
 

 
<サインハウス製品紹介>
https://www.bolt.co.jp/bike-intercom/bcom_bluetooth-intercom_bcom-sb4x.asp
 
これらのハンズフリーキットはヘルメットへ取り付けする際に加工が必要なものも存在します。購入前にはご自身の使っているヘルメットタイプ(メーカー・型番)との互換性を確認してから購入しましょう。
 
両面テープで貼り付ける程度であれば問題ありませんが、ドリルで穴をあけるなどの加工が必要である場合、ヘルメットの安全性に著しい悪影響を与える可能性があります。
(例え小さな穴でもヘルメット全体の強度はそれ以上に低下します)
どんな便利なアイテムでも安全性に換えられるものはありません。
 

スマートフォンの取り付けを考える

肝心のスマートフォンの固定方法ですが、ホルダーを使う以外に方法はありません。
ここではホルダーを選択する際の注意点を考えて見ましょう。
 
1) まず使っているスマートフォンが適合するホルダーであること。
2) バイク車輌本体からの走行振動で「絶対に」脱落しないこと。
3) 不慮の天候変化にも耐えうる製品であること。(雨・風を凌げる)
4) バイクに取り付けるクランプのサイズが間違いなく車輌にフィットしていること。

 
上記4点が最重要注意点ではないでしょうか?
1~3はポーチ型のホルダーを使うことでほぼ解決されるかと思います。ポーチ型はスマートフォンを“ケース”にしまう形状になりますから悪天候にも強く振動でスマートフォンがケースから脱落することもありません。
 
4番についてはお使いの車輌次第になりますがバイクのハンドル径は規格により可変幅も限られているのでしっかり調べておきましょう。
また、万が一の転倒というリスクを考えるのであれば、取り付け位置はハンドルクランプ部分(ハンドル中央)が理想です。
 
万が一の転倒においてもハンドル等の装備品がスマートフォンへのダメージ直撃を避けてくれますが、車輌が回転しまうほどの転倒である場合にはある程度覚悟は必要です。
「あくまで」ツーリングに行くための装備と割り切りましょう。
 
<ポーチ型ホルダー>
https://www.amazon.co.jp/dp/B0731F7CLM?tag=mybest_presses_3993-22
 

スマートフォン電源を取る

スマートフォンは絶えずGPSやBluetoothと接続している状態になるのでバッテリー消耗も早くなります。連続しての充電は必須です。
スマートフォンの充電接続はUSB経由になりますので、必要になるのはUSB→電源変換ケーブル&コネクタです。これらもウェビックなどのオンラインショップで購入可能です。
 

 
電源はバッテリーから直接取る方法と、アクセサリー電源から取る(割り込み配線)方法があります。バッテリーから直接取る方法の場合、キーオンでなくとも通電させることができるので、停車状態でも充電が可能です。
逆を返せば繋げたままでは絶えず通電しますから、下手をするとバッテリーがあがってしまうので注意が必要です。
 
アクセサリー電源に接続する場合にはキーオンでのみ通電しますから基本的にはエンジン始動中だけに充電が可能です。
 
接続方法はバッテリー直結の方が簡単ですが、アクセサリー電源もメンテナンスマニュアルなどからどの配線がアクセサリー電源であるかを確認できれば、割り込み配線をするだけなのでそれほど難しくもないでしょう。

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2018-07-31
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