ツーリングシーズンの到来に先駆けて

す出に5月の連休に入り街中でもバイクをよく見かけるようになりました。ここしばらくバイクに乗ることすら出来ない身体の筆者からすればうらやましい限りです。
気温も暖かく(熱く?)なり、これからツーリングを計画される方も多くいらっしゃるでしょう。
 
お休みを利用してのひと時、快適に過ごすために用意できることについて今回はお話したいと思います。
 

ツーリングに向けて用意するもの

バイクは当然ですが装備も必要なものが揃っているか確認しましょう。
まず長袖・長ズボン、ライダースジャケット(脊髄、肩周り、肘のプロテクタ入りが望ましい)、ライダーズパンツ(膝のプロテクタ入りが望ましい)、そしてライディングブーツ。
ブーツは革製のブーツでも代用可ですが紐なしがベストです。
 
熱い時期には「え、こんなに着込むの?」と思われるかもしれませんがご自身の安全には換えられません。多少高額でも著名なメーカーのしっかりした製品を新品で購入されることをお勧めします。
 
昨今はヤフオクやメルカリ、Amazonといったオンライン通販がありますがこれらはバイク用品に特化している訳ではありません。
ヤフオクは粗悪製品を売りつける悪徳業者が多く、メルカリも最近はその手の業者が増えてきました。更にAmazonもメーカーもしくは代理店直販ならまだしもマーケットプレイスでは中国業者によるニセモノが多く流通しており、素人では見分けがつきません。
 
いかに安くともこれらのサイトでバイク用品を購入することはお勧めしません。
(あくまで販売元が明確である場合を除いて)
 
オンライン通販であれば有名なウェビックサインハウスが安全でしょう。
またナップスや他量販店のオンライン通販をご利用されるのも手かもしれません。
 

ツーリングの内容に合わせた用意も必要

ツーリング全体の計画上、何泊するのかによっても準備する内容が変わってきます。
日帰りなのか、一泊なのか、二泊かそれ以上、宿泊は施設を使うのか、テント持参かなど様々なパターンが考えられます。
ここでは一般的な日帰りツーリングで考えてみましょう。
 
携帯しなければいけないアイテムは通常持ち歩くもの以外ではバイク用工具やカメラなどでしょうか?天候によっては雨具の持参も必要です。
工具は通常車輌に積載されているレベルでもかまいませんが、通常使うことになる10mmソケット(国産車両の場合)ラチェットハンドルパンク修理キットくらいは持ち歩きたいですね。
外車の場合は特殊工具があるはずですので、それらを持ち歩くことも大事です。
 
カメラもデジタル一眼レフか普通のデジカメなのかなどで大きさも変わりますが、普段の街乗りよりは荷物が多くなるので何かしらの“入れ物”は必要です。
リュックを背負ってもいいですが折角のツーリングですからライダーのフォルムもかっこよく行きたい、そんな時にには“タンクバック”が有効です。
 
“タンクバック”とは文字通りタンクの上にマグネットで張り付くバッグで、ツーリングでの使用を念頭に置いた設計のため非常に便利です。
10年前はバイクに積載できるカーナビもありませんでしたのでA4の地図が織り込んで中に入れられるようになっていました。そのため外観も少し大きめでしたが昨今はスマホを利用したナビゲーションシステムの普及により、タンクバックの形も少し変わってきたようです。
 

タンクバック以外ではシートバックというものもある

Speed Triple時代に筆者が愛用していたのはシートバックでした。
タンクバックの利点は高速道路などで財布をポケットから出さすとも小銭を入れておけば料金所を通過するもの楽だったり、A4地図を広げたまま中に格納できたので地図を見ながら走ったりできたのですが、ETC装備が当たり前の時代となった今、タンクバックの有用性があまりなくなってきました。
 
タンクバックは特に高速走行時にタンク上にライダーが伏せることができなくなるというデメリットもあり、Speed Tripleでは敢えてタンクバックを避けてシートバックを選択しています。
 

 
シートバックも製品よってはタンクバックと同じ程度の容積があり、積載量としては遜色しません。筆者の使っていたシートバックもデジタル一眼レフをいれた上に換えのグローブやら小型工具を入れても問題なかったのでかなり重宝していました。
 
これらの装備品を使うことで、持ち運びに必要なアイテムもスマートに格納することができます。
 

ナビゲーションシステムについて考える

前項で少し触れていますが昨今はスマートフォンやモバイルナビゲーションシステムが進化して紙媒体である地図なしでもツーリングにいけてしまうようになりました。
とは言え、これらデバイスは衛星とのGPS信号通信で現在地を特定するため、場所によってはつながり難いなどのデメリットもまだあるようです。
 
行き先がハッキリしているのであればバックアップとして紙媒体を持ち歩くのも必要かもしれません。
 
スマートフォンなどの地図アプリを使い、ナビゲーションを行なうことも可能ですがその場合、バイク車輌本体から電源を取り出せるようにしておかないといけません。
自動車でいうシガーソケット的に電源を引っ張りだしておくことで、スマートフォンの充電が可能になるので、一番確かなのは“充電しながら走行すること”でしょう。
 
これらも踏まえて次はツーリングに向けた車輌準備を考えてみましょう。

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2018-07-30
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