噂の真相は如何に?SUZUKI 新型GSX1100Sの発表はあるのか?

katana

ネットでは噂の絶えないSUZUKI新型GSX1100S“カタナ”。
今年のモーターショーではもし真実であればかなり話題の1台になりそうですが、その真実の程はどうか?
 
筆者も個人的に情報を収集してみました。
画像出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/スズキ・カタナ
 

GSX-1100S“カタナ”とは

SUZUKI GSX1100S“カタナ”は1980年に同社がドイツにてリリースしたネイキッドに分類される当事としてはかなり前衛的なデザインと性能で数多くのライダーと魅了しました。
以後750cc, 400cc, 250ccとバリエーションを増やし、2000年のファイナルエディションを最終モデルとするまで生産は続けられました。
 
当事はライバル車にKawasaki GPZ950などが上げられ、メディアや漫画などでも未だに取り上げられる車両です。
 
日本ではユニコーンジャパン社などがコンプリート車両を手がけています。
 
ファイナルエディションから15年以上が経つ今でも多くのファンを魅了して止まない同車両が新しい時代に適合した最新鋭の姿で登場することに賛否両論があるでしょう。
しかし、旧き物が悪しき物でないのと同じように新しき物も悪しき物ではありません。
 
新しい時代にマッチングした古からのデザインとスペックがどう具現化されるのか、筆者は非常に興味がある車両です。(もし本当にリリースされるのであれば)
 

 

新型カタナの噂、真偽の程は?

この新型カタナに関する情報源はbe Motoという海外サイトのようです。
 
対象記事参考URL
 
記事の内容を読む限りでは、同サイトで語られているのはあくまで“ウワサ”ベースであり、同サイト内の画像も同社が独自に予測した限りであるようです。
そのため、SUZUKIからの正式発表は一切なく、あくまで予測にすぎないレベルであることは理解しておきましょう。
 

出典:Be-Moto
 
上記を前提とした上で、同サイトが予測するエンジンスペックは以下の通りです。
 
・水冷エンジン1300cc(バンディット1250ccベース)
・最高出力:150馬力
・最大トルク:115Nm

 

新型カタナが具現化された場合の性能は?

前述の性能値はあくまでSUZUKI社とは関係のない一般サイトが予測しているに過ぎません。
もし新型カタナが現代バイク社会においてリリースされた場合、その位置づけは恐らくストリートファイター系ネイキッドになるでしょう。

 
同じストリートファイターであるYAMAHA MT-10と比較すると、最大出力150馬力に対してMT-10は160馬力、トルクは115Nmに対して111Nmと、それほどの差異はありません。
 
しかし、排気量がMT-10より300ccも多いことを考えると、このスペックは少々いただけないかな?と思います。また、現代ストリートファイターで1300ccという排気量は他社メーカーではラインナップがありません。
 
厳しくなる排気規制の影響や燃費への影響を考えれば1300ccという排気量は現実的ではないと筆者は考えます。
 

当記事の筆者が考える新型GSX-1100Sの性能値

YAMAHAとSUZUKIはマシンの設計思想が良く似ていることなどを考えれば、GSX-1100SはSUZUKIが発表するGSX-R1000 k17をベースにすると考えるべきでしょう。
同マシンをベースに、ストリートベースにデ・チューンとアジャストメントを繰り返して開発されるのが新エンジンと言えるでしょう。
 
最高出力199馬力、最大トルク118Nmを誇るk17エンジンをストリートベースにデ・チューンと調整をすることで165馬力、114Nm程度で抑えます。
排気量を1000ccとすることで、既に対応しているEURO4対応も容易に可能となり、可変バルブタイミングシステムを導入することもできるでしょう。
 

 
SUZUKIが得意とする最新の電制システムを惜しげもなく投入することで、新生カタナを現代で呼び戻すことができると考えられます。
 
筆者が考えるカタナ予想スペック(本当にリリースがあるのであれば)は以下の通りです。
 
GSX-1000S 新Katana
・エンジン:DOHC水冷直列4気筒
・燃料供給方式:インジェクション
・排気量:1000cc
・最大出力:165馬力
・最大トルク:114Nm
・前後ABS装備
・Front : 4podラジアルキャリパー / ディスクブレーキシステム
・Rear : 2podブレーキキャリパー / シングルディスク
・可変バルブタイミングシステム装備
・トラクションコントロール(5段階プリセット)
・スリッパークラッチシステム装備
・ロンチングコントロールシステム装備

 
上記スペックであれば、他社ラインナップでもあるMT-10やMT-09、SPEED TRIPLEなどにも遜色しないスペックとなり、競争力もあるでしょう。
更に“カタナ”であるという価値観から、同カテゴリでは1人勝ちになることも充分考えられます。
 
しかし、そうなると期待してしまうのが新・GPZの登場でしょうか。
 

2017年モーターショーで新型カタナの発表はあるのか?

筆者の独断と偏見では2017年モーターショーでは新型カタナの発表はないでしょう。
何故ならば同社既に最新の技術を盛り込んだGSX-R1000 k17の発表を決めています。

新型カタナを同時期に発表することはどちらか一方の話題を掻き消してしまう恐れがあり、マーケット戦略的にはあまり良い戦略とは考えられません。
 
もし、新型カタナの発表があるとすれば2018年モーターショーではないかと筆者は考えています。

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2017-02-04
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