バイクを乗り換える、下取りや買取を有効に使おう!

バイクを乗り換える時やバイクから降りると決意した時、それまで乗っていたバイクを手放すことになります。今ではバイクを買い取りする業者やシステムが増えてきて、のっていないバイクを処分するに困ることはありません。
 
しかし、できる限り高くバイクを売りたいと思うことは人の常です。
 

買取査定、どんな点が査定ポイント?

バイクの買取を考える時、自分のバイクが幾らくらいになるのか?と不安に思うでしょう。
バイクの買取では店舗ごとに査定ポイントが決められていますが、大抵の場合はそれほど査定をする箇所に違いはありません。
 
買取られたバイクは、その後再販されます。
再販した時に高値を付けられるバイクほど、高く買い取ってもらえます。
 
それではどんなポイントを査定する時に見ているのでしょうか?
 
・バイクの年式、型式
・所有年数と走行距離
・メンテナンス頻度
・使用頻度と使い方
・転倒、補修履歴

 
これらの点は間違いなくどの査定業者でも確認するポイントです。
簡単に言ってしまえば、年式の新しい、走行距離の短い車体で転倒履歴のない車体ほど高値で買い取ってもらえます。
 
もちろん、その車種が人気車種であるかどうかも査定ポイントです。
 

日頃から気をつけるべきバイクの保管と付き合い方

バイクカバー
 
バイクを買った時から、手放す時のことを考えているひとはあまりいないでしょう。
しかし、バイク歴が長くなればなるほど、1台のバイクに乗り続けることが不可能であるという現実を知ることになります。
 
あまり深く考える必要はありませんが、バイクを買った後は手放す時のことも考えておきましょう。それではどんな点を考えるべきなのでしょうか?
 
まずは保管方法です。
一番間違いないのは屋根つきで雨風と太陽の直射日光を避けることができる環境でしょう。
しかし、そんな環境でバイクに乗れている人はなかなかいないと思います。通常は青空駐車場と呼ばれる壁も屋根もない場所に、バイクを保管することが多いと思います。
 
その場合、少なくとも高品質のバイクカバーで保管するようにしましょう。
乗っていない時は必ずバイクカバーをかけて、雨や太陽の直射日光による色あせなどを防ぐことを心がけることで、外装を護っていくことができます。
 
定期的な洗車、ワックスがけも大切です。
 

駆動部分のメンテナンス

メンテナンス
 
バイクはエンジンやドライブチェーンなど、生命線である駆動部品などが剥き出しになっています。これらの必要時における定期的なメンテナンスは非常に大切で内部機関の磨耗や消耗を抑制することができます。
 
外見がどんなに綺麗でもエンジン始動時における異音や始動性は査定ポイントに大きく影響します。
 
ドライブチェーンのメンテナンス、エンジンオイル交換、そして今後紹介するブレーキパッドやフルードの交換やクラッチワイヤーのメンテナンスを必ず実施していきましょう。
 
上記のような点を心がけることで、バイクの外装と駆動機関は正常に保たれます。
走行距離がある程度伸びていても、高値で買取をしてもらえる可能性が高くなります。
 
余談ですが僕が以前に乗っていたSpeed Triple1050は2009年式で、Daytona675に乗り換えた2014年に下取りとして手放しています。
 
この時は次に新車を購入する頭金になる前提での買い取りでしたが、上記のような定期的なメンテナンスを続けていたことなどもあり、購入金額の60%で買取をしてもらえました。
更に、買取後1ヶ月を待たずに同車両は次の嫁ぎ先が見つかっています。
 
今回はバイクの査定ポイントと高く評価してもらうために気をつけることについてご紹介しました。
次回は査定におけるマイナスポイントについてお話しましょう。

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2016-06-25
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