試乗レポート!TRIUMPH THRUXTON R !!

いつもお世話になっているトライアンフ横浜北さんにて、SPEED TRIPLE Rと併せて話題のTHRUXTON Rにも試乗させてもらいました。
 
もともとTRIUMPHの車種ではボンネビルというシリーズがあり、これがカフェレーサー・カテゴリの代表車種でした。
 
今回リリースされたTHRUXTON Rはボンネビルシリーズの最新作として位置づけされています。カウルこそ装備されていませんが、クラシックな外観と最新の電子デバイスを組み合わせて尚且つカフェレーサーのテイストを失わないTHRUXTON Rは今年の話題の1台になるであろうこと間違いないでしょう。
 

ライディングポジションは前傾になり過ぎない丁度良いポジション

THRUXTONのポジションはカフェレーサーだけあって前傾「気味」のポジションですがスーパースポーツのように完全な前傾スタイルではありません。
 
ハンドルはセパレートハンドルですが、垂れ角がきつくないので感覚的にはバーハンドルを少し手前に絞って角度を低くした感じです。
初めてセパレートハンドルに乗る方でも抵抗がないのではないかと思います。
 
ステップ位置は最新のスポーツバイクと比較するとやや前よりですが、ネイキッドほどではありません。バックステップにすると少し膝がきついかな?と思いますが、170cmくらいの身長であればそれほど違和感がないかもしれません。
 
タンクのニーグリップ用の凹み位置は僕の体格には少し上でした。
シートポジションを少し後ろにずらす事で、多少改善されましたが、身長が180cmより高
い方はライディングポジションを考えないといけないかもしれません。
 

最新鋭のデジタルデバイスを装備!3種のトラクションコントロール!!

メーター周り
 
THRUXTON Rにも3段階のトラクションコントロールが装備されています。
段階はSPEED TRIPLEは少し違い、WET, ROAD, SPORTSです。
 
通常はROADで走り、サーキットなどのスポーツ走行ではSPORTSモードにするといった切り替えですね。
今回はROADとSPORTSの2種で試走してきました。
 
モード切替はSPEED TRIPLEと同じで左手のスイッチボックスに実装されたMODEスイッチで切り替えを行うのみです。DUCATIの889や1129のモード切替が若干面倒であった事を考えると、この切り替えは非常に楽です。
 
トラクションコントロールのモード状態はデジタルメーターで確認することができます。
メーター周りもかなり洗練されており、アナログ表記の回転数と速度計はクラシカルな雰囲気の演出に一役買っています。
 
2連のメーター下部に装備されたウィンドウにはデジタルで速度や回転数、ギアポジションやトリップ、トラクションコントロールのモード表示がされます。
 
デジタルとアナログの上手な融合ですね!
 
実際に走行してみてのインプレッションは、試乗レポート第二弾にて詳しくお話しましょう!
 
★取材協力★
トライアンフ横浜北 (有限会社ビッグフォー)
〒224-0043
神奈川県横浜市都筑区折本町465-1
TEL: 045-470-3988
FAX: 045-470-3887
※お店では年に数回のツーリング、サーキット走行会、イベントなどを企画しています

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2016-05-21
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