TRIUMPH THRUXON R 究極のカフェレーサーをリリース!1

TRIUMPHは最新技術とクラシックスタイルをハイレベルに融合させたカフェレーサー、THRUXON R(スラクストンR)を発表しました。
 
クラシカルなデザインを得意とする同社ならではのカフェレーサー好きを唸らせる外観と最新鋭の技術を惜しみなくつぎ込み、高トルクを実現した1200ccエンジンは非常に魅力的と言えるでしょう。
 
足回りには同社の車両ではお馴染みのOHLINS サスペンションを純正装備。これだけでもレスポンスの良さを感じさせます。
 
カタログや車両を実際に見るだけでもゾクゾクしますよ!
 

THRUXTON R主要諸元

新型THRUXTON Rの諸元は以下の通りです。
 
エンジン型式:水冷8羽ルブSOHC270度クランク・パラレルツイン
排気量:1200cc
ボアスト:97.6×80mm
圧縮比:11.0
最大出力:96hp (72kW) @ 6750rpm
最大トルク:112Nm @ 4950rpm
ギアボックス:6速マニュアルトランスミッション
F・サスペンション:Showa 43mm (フルアジャスタブル)
R・サスペンション:OHLINS ツインショック
F・タイヤ:PIRELLI DIABLO Rosso Corsa 120/70 ZR17
R・タイヤ:PIRELLI DIABLO Rosso Corsa 160/60 ZR17
F・ブレーキ:Brembo 4ピストンラジアルキャリパー&ディスク (ABS)
R・ブレーキ:Nissin 2ピストンキャリパー (ABS)
乾燥重量:203kg
タンク容量;14.5L
 
諸元をみただけでも、性能の高さを感じ取ることができます。
最高出力こそ、Speed Tripleなどのネイキッドタイプには劣りますが、低回転で最大トルクを刻むことができるエンジン性能は脅威と言えるでしょう。
 
少なくともシグナルGPでは恐ろしいロケットスタートが期待できそうです。
 
写真で見る限りでもかなり重厚なイメージを受けるのですが、予想に反して重量は203kgと、僕のDaytona675R 2014, 15モデルから+3kg程度で収まっています。
 
パワーウェイトレシオではそれほど高くはありませんが、トルクの恩恵を考えれば充分な性能と言えるでしょう。
 

サーキットでも走れるカフェレーサー

thruxtonr
 
カフェレーサーにクラスを絞ったレースは関東でも複数存在します。(MAX10や筑波ツーリストトロフィなど)
 
THRUXTON Rも、吊るしの性能で充分戦える性能を持っていると思いますし、レーサーとしてダイエットさせればパワーウェイトレシオも向上するでしょう。
 
同社のインジェクションマッピングを専用のサブコンなどを使って書き換えることで出力を向上させることも考えられると思いますし、何よりノーマルの装備品が素晴らしい!
 
レギュレーションへの適合や調整だけで充分な戦闘力を持ったマシンだと考えられます。
 

試乗は4月後半より開始!

TRIUMPHの日本正規販売代理店(日本全国)では、4月後半から試乗を開始するようです。僕も必ず乗りにいこう!と思っていますが、できるだけ購入に走らないように自粛しなければ、と今から言い聞かせています。
 
この記事が掲載させる頃には試乗も全国でできる状態で、既に購入後の方がいらっしゃるかもしれません。
 
TIRUMPH、今年のイチオシ車両かもしれません!

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2016-05-15
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