YAMAHA 最新ネイキッドモデル!MT-10/MT-3 2016年モデルを発表!!

YAMAHAは昨年、新しいネイキッドシリーズを2016年モデルとして発表しました。その二機種がMT10/MT3になるのですが、残念なことにこの二種は今のところ欧州のみでの発売となりそれ以外の地域では販売が行われません。
 
これは新たに欧州で適応になる排気規制であるERUO6を見込んでのリリースかな?と深読みしているのですが、当たっているとすると近い将来、日本やUSAでも入手できるのではないかと考えています。
 

最新の戦闘能力を持つR1を兄貴分に置くMT10

MT10は最先端の先頭の力をもつR1のエンジンをベースに開発されており、MT3はR3ベースのエンジンを搭載しています。
 
ネイキッドらしくアップライトなライディングポジションですが、国産のネイキッドタイプにしては珍しくモノサスを採用。TRIUMPHのSpeed / Street Tripleを連想させる作りになっています。
 
このリア・フロントサスペンションとシャーシもR1からの後継(MT10は)らしく、運動性能がネイキッドの枠を超えているであろうことは容易に察しがついてしまいます。
 

MT10の性能値はどれくらい?

MT10
 
MT10は水冷式エンジンで998cc、直列4気筒タイプで圧縮比は12:1、しかしトルク出力がまだ発表されていません。エンジンとしての性能がR1を引き継いでいるのであれば、ネイキッドになったことによる重量増分の相殺と、排気対応(EURO6)によるトルクロスでどれだけの性能になっているか、発表が待ち遠しいですね!
 
このモデルも現在はヨーロッパのみがマーケットとして考えられていますが、この先に日本で販売する可能性はゼロではないようです。
 
是非日本のストリートでもこのバイクが走る姿を見たい!と思うのは自分だけでしょうか?
 

MT03は日本市場でも流通の中型排気量モデル

MT03は同じく海外向けのモデルでR3をベースにしたネイキッドタイプです
321ccという若干中途半端な排気量に思えますが、41馬力(@10,750rpm)と29.8Nm(@9,000
Rpm)という性能は400ccネイキッドと遜色がありません。
 
YAMAHAの代表的な400ネイキッドと言えばXJRでしたが、昭和から続いたフラッグシップモデルはバイクの販売台数低下と厳しくなり続ける排気ガス規制の影響から2008年に生産終了になっています。それ以降でYAMAHAの中堅ところを支える機種として新しいデザインとミドルスペックのMT03が日本市場でも発表されています。
 
今後MT10が日本市場、米国市場で展開されるのかは欧州市場での成果次第とも考えらますが米国、特にカリフォルニア州(加州)の排気規制は欧州並みに厳しいので、そうした背景を考えるとメーカーも先に手を打たなければならないため、米国市場でのMT10展開も時間の問題でしょう。
米国でのリリースが決まれば当然日本への展開も考えられますので、ここ数年の間にはMT10を国内で見られる日も近いかもしれません。

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2016-03-05
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