YAMAHA コミュニケーションプラザへ行ってきました!

この夏休みを利用して、筆者は静岡県磐田市にある、YAMAHAコミュニケーションプラザへ出かけてきました!
 
同施設はYAMAHAの歴代バイク(主にレーサー)やレジェンドエンジンのカットモデルの展示、最新のシュミレーター体験、最新モデルの展示などバイク乗りにはたまらない充実した内容の展示施設となっています。
 
同施設にはYAMAHAエンジニアの方々もいらっしゃるので、質問したり色々なお話を聞くことができる世界で唯一無二のYAMAHAが提供するユーザーとマニファクチャーを繋ぐまさにコミュニケーションプラザなのです。
 
YCP
 

正面ホールを入れば最新バイク群がお出迎え

Main Hall
 
コミュニケーションセンターは磐田市のYAMAHA工場施設の立ち並ぶ一角に位置しています。
まだ新しい建物の外観はまるでコンベンションセンターのように綺麗で、企業の大会議施設といわれても納得してしまうほどでした。
 
正面ホールの入り口を入ると、早速最新バイクの群れが訪れたライダーやユーザーを出迎えてくれます。
 

早速迎えてくれたのは8耐マシン

8耐マシン
 
今回の訪問では夏の鈴鹿8耐でYAMAHAワークスチームが優勝した直後ということもあり、8耐マシンが展示ホール中央に置かれており、優勝をたたえるトロフィー、花束と実際にライダーが使っていたヘルメットなども美しく鎮座しています。
 
これだけ間近で実際の8耐マシンを見る機会も中々ないため、非常に貴重な体験ができたと感動を覚えました。カウルのあちらこちらにはレース中の飛び石などでできたであろう傷などを目の前で見ることができ、耐久レースの厳しさを目の当たりにすることができます。
 

同年リリースされる新型バイク陣の展示

8耐マシンの直ぐ傍には、メーカーを代表する同年ラインナップの新型マシン、YZF-R1MやMT-10などが展示されています。
 
何より感動したのは国内リリースが未定であるMT-10実車を目の前で見ることができたことです。暗黙の了解として展示車両に触れることは叶いませんが、それでも跨ろうと思えば跨がれてしまう(絶対ダメです!!)距離感で、日本では見ることも叶わない新型車を観れることは感動の一言です。
 
正面ホールの入り口近くには、YAMAHAモーターサイクルのレースへかける思いをつづったパネルも置かれており(MotoGP)、メーカーとしての熱い思いを感じることができます。
 
MT-10
 

今回訪問の目的はMotoGPマシン(実車)の展示!

筆者のYAMAHAコミュニケーションプラザ訪問最大の目的は、筆者自身のモチベーション向上(苦笑)でした。
 
それはValentino Rossiの駆るMotoGP マシン、M1 2015モデルの展示です。
正面ホールの右手奥には、更にYAMAHAラインナップが並べて展示されており、その手前にはMotoGPマシンが展示されています。
 
次回はこのMotoGPマシンの展示から、同ホールで楽しめる展示内容を続けてご紹介したいと思います。

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2016-11-30
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