YAMAHA YZF-R1M 2016モデル 最新フォト!

YAMAHAは2016モデルYZF-R1の走行フォトを公開しました!
これまでもYAMAHAはSNSなどを通して極めて限られた情報を公開してきましたが、今回はUSAのThunderhill Race-Parkでのテスト走行写真を公開しました。
 
今回はそれらの写真を中心にした話題に触れたいと思います
 

MotoGPからのFeed backを惜しみなく注ぎ込んだ新型R1

YAMAHA YZR-M1とは、世界最高峰レースであるMotoGPでバレンティーノ・ロッシ、ホルヘ・ロレンソという二人の天才ライダーが駆る、YAMAHAの最新鋭バイクです。
 
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2015年のMotoGPでは前18レース中4戦をバレンティーノ・ロッシ、6戦をホルヘ・ロレンソが優勝しました
 
最終3戦では色々な物議をかもす出来事があったにせよ、ランキング1位をホルヘ・ロレンソが、2位をバレンティーノ・ロッシが超僅差である5ポイントで獲得し、YAMAHAはManufacture(製造メーカー)として数年ぶりの1位を獲得することができたのです。
 
この戦績で得られた技術的FB(フィードバック)は惜しげなく最新型であるYZF-R1に引き継がれています。
 
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YZF-R1Mの特徴とは?

僕はまだここ最近のR1に試乗できていません。
今年の年末の休みを利用して、取材がてら試乗レポートをしにDラー回りを考えています。
 
R1は特別トルク・モリモリの直線ファイターではありません。
バランスのよいシャーシ、サスペンションと車体、タイヤのマッチングによる柔軟な追従性から、昔はその足回りを“ネコ足”と言われていました。
 
この辺りの事情は昨今のMotoGPを見ていても明らかです。
 
明らかにコーナリングで速いはずのロッシは、バックストレッチやホームストレートといった長い直線で、マルケスやペドロサと言ったHONDAライダーにパッシングされていましたし、DUCATIのGP15とはもっとお話にならない位のギャップがありました…
 
恐らくこの特徴は2016年モデルでも大きな変化はないと思いますが、それでもコーナリングは劇的に変化しているのではないでしょうか?
 
これらの写真からもコーナリングの迫力が伝わってきます!
 
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新しいYZF-R1Mの外観

どうみてもサーキット走行を視野に入れているとしか思えない外観です(笑)
フロントカウルには既に設けられているゼッケンプレート部分。ここにゼッケンさせ貼ってしまえばすぐにでもレースに出れそうです(笑)
 
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ヘッドライトはこのクラスのSSとしては小さめに見えます。
 
取り外しも楽そうですね。この辺りを見ても、既にかなりの軽量化がされていそう。
是非サーキットで走りたいですね!FSW辺りを走ったら楽しそう、と思います!
 
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2015-12-29
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